「自治体法務検定」は総務省より後援をいただきました!

 

 自治体法務検定は、平成22年に第1回の全国一斉試験が実施され、今年で9年目を迎えます。平成30年度は、9月30日(日)に全国18の会場で実施されますが、団体受検を含め、すでに1万人を超える自治体職員の方が受検されています。
 本検定は、職員のキャリアパスの選択肢にも寄与し、また人事評価上の意欲や能力の実証にも貢献しています。そして何よりも、日常の業務において法務に秀でた職員が育つことで、的確で効率的な業務の遂行に少しでも寄与できていることです。
 そうした目的・趣旨で実施されてきた自治体法務検定に、このほど総務省から「後援」をいただきました。これを機に、日々、地域が抱える問題に汗を流している自治体職員の皆様の背中を少しでも後押しできるよう、自治体法務検定事業の運営に益々力を尽くしたいと思います。
 今後とも宜しくご指導・ご叱正を賜りたくお願い申し上げます。

 平成30年5月 「自治体法務検定」事務局